社会保険労務士(社労士)を活用してみませんか。あさか支部では無料相談会を開催しています。

埼玉県社会保険労務士会あさか支部

支部長挨拶

埼玉県社会保険労務士会
あさか支部 支部長 福山 光仁

あさか支部には埼玉県の南西部の四市(朝霞市、志木市、和光市、新座市)に事務所、勤務先などを持つ会員120名余が所属し、活躍しています。

私たち社会保険労務士は、労働社会保険法令の専門家、そして労務管理のスペシャリストとして企業、事業主の方、また労働者や個人の皆さまからのご依頼を受け、専門性を発揮して適切な手続き、業務の円滑化や問題の解決にあたっています。特に地元である四市の区域内では、労働や年金相談などを市役所など各所、市民祭りその他様々な機会を得て実施し、市民の期待に応える活動をしています。あさか支部では更にその知見を活かして、周辺や関連した課題の解決に資する、そして社会貢献となる活動を実施しています。成年後見制度への取り組み、あるいは四市内の中学校や高等学校へ出前授業を行い、これから社会に出る生徒の皆さんと働くことの意義やルールについて考える機会をもつ、などがその一例です。

日本はここ何年も“変革期”と言われ続けています。今もそうです。社会の格差の拡大や分断が指摘され、警鐘が鳴らされています。先進国であったはずなのに、子供の貧困が社会問題として取り上げられます。一生懸命、必死で働いてきて、過労死までしているのに、労働生産性が主要7か国の中で最も低いと言われます。私たちはどこでどう間違えたのでしょう。
「働き方改革」によって労働環境の健全化を図ることはそれらの問題解決に大きな役割を担うことになると期待されています。年次有給休暇の義務化、時間外労働の上限規制、外国人労働者の受け入れ拡大等がマスコミにも大きく取り上げられていることはご承知のことと思います。私たち社会保険労務士は「働き方改革」が単に標語に終わるのではなく、中身のある改革が実現し、健康で豊かな社会が実現できるよう、経営者、労働者、市民の皆さまの力となってまいります。

社会保険労務士制度は平成30年に創設50周年を迎えました。社会的認知度も上がってまいりました。しかし50年を超えた現在、その制度の上に胡坐をかくのではなく、より一層社会の信頼に応えられるよう、自己研鑽を続け、業務の質を高めてまいります。

このホームページをご覧の事業主の皆さま、労働者、市民の皆さま、是非あさか支部所属の会員社会保険労務士をご活用下さい。専門性と経験のある会員が必ずやご期待に添い、お役に立てることと思います。

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